2011年のワタシ


占いの得意な先輩がみてくれたワタシの2011年の運勢は
最高によくて

どのくらいよいかと言うと
もう「真夏の太陽ギラギラ」なくらい最高潮な運勢なんだと言われました。

・・・そして
そんな2011年ももうすぐ終わります。


この1年は
ホントにいろんなことがあって
ふりかえってみると
もう頭の整理がつかないくらいお腹いっぱいの年でした。


ちょっと思い出してみただけで
いっぱい出来事があって


ちびがお世話になった保育園を卒業して
なんとか一年生をやってることとか

4年に一度のドリカムツアー・ワンダーランドに行ったこととか
で、そのライヴで姪っ子が黒ドリダンサーとして吉田美和ちゃんの後ろで踊ったこととか

アップしたいことはいっぱいあったのに
全然できないままでした。



あんまりいろんなことがありすぎて
一年間ずっとダッシュしてました・・・ていう感じの年でした。



今年を象徴する出来事と言えば
例えば
我が子の七五三をすっかり忘れていて
ちびの同級生に「あら、七五三なのね。オメデトウ♪」
とかのん気に言っていて「いやいや、おたくも七五三だよね。」
と言われるまで、全然気付かなかったくらい
なんだかハチャメチャでした。


この文章もめちゃくちゃで全然考えが整理できていません。
でも
それが2011年のワタシです。



どちらかというと仕事にウエイトが大きすぎて

「いつも家にいない母」

とも言われたりしました。

ふりかえると
自分の能力以上に仕事をしていたりして
でもこれはワタシ自身が頑張っただけじゃなく
これって最近自分が想うところの
「してもらう能力」が上がっているのではないか・・・
とか考えた一年でした。

いろんな巡り合わせに
流されるままに従っていったら
けっこういろんなことができたという意味で
今年の運勢は「真夏の太陽ギラギラ」という言葉がピッタリでした。


一年の終わりに
「真夏の太陽ギラギラ」の運勢にあやかろうと
調子に乗って買った有馬記念は
いろんな思いを込めて「ブエナビスタ」に賭けていましたが
残念ながら7着に終わりました。

でも、ブエナビスタ
堂々としたフィナーレでワタシは満足でした。
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ありがとう!!ブエナビスタ!!


・・・・って久しぶりの更新が競馬ネタで終わりそうですが
一年がもうすぐ終わりそうなので
このあたりで失礼します。

みなさん、どなたも
どうぞよいお年をお迎えください。
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# by dekitasiko | 2011-12-31 23:54 | 日々のこと

GWの過ごし方 その3 ~プードリアンと冷えとりソックス~

GW前半はオープンしたてのギャラリーに出かけました。

ギャラリープードリアン

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イラストレーターでエッセイストの フクイ*ユキさんが始めたお店です。




大正時代に建てられた郵便局で
雑貨やカフェ、ワークショップなどをされる予定らしく・・・
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とてもいい雰囲気です。



外観を見て、無性に懐かしくなったのは
昔、これとよく似た建物をよく見ていたから。

佐賀の山奥で「なんでも屋さん」をしていたじいちゃんちの隣にそれはあり
じいちゃんが「もと郵便局」だったその建物を倉庫として借りていたのでした。

じいちゃんの「なんでも屋さん」も
倉庫にしていた、もと郵便局の建物も今はなく、
だからなおのこと懐かしい建物でした。
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割と近くだし、懐かしい空間だし

だからこれからも時々お邪魔したいと思っています。



そしてここ、うれしいことに

冷えとり靴下の取り扱いがあります!!


ネットでは扱っていない「うさぎの会」の冷えとり靴下を

冷えとりガールズなフクイさんがお店に置いてくださっているのです♪


靴下とかレッグウォーマーとか買いました。
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絹→綿→絹→綿・・・4枚履きの靴下(昼用セット)はゆったり感があり
履き心地もよく値段も手頃でした。
(初心者にも分かりやすいように、履く順番が示されている)
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一番気に入ったのは「ナイトソックス」です。
寝る時4枚履くのは面倒だから、
2枚くらい履いてその上にこのナイトソックスを履くとちょうどいい感じになります。
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最近、靴下とかレギンスとか下着とかに、ついお金を使ってしまうのですが
直接肌につけるものだからこそ
心地よさって、実はとても大事なんだと思うようになりました。


たかが靴下、されど靴下。
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# by dekitasiko | 2011-05-14 00:39 | やさしいくらし

GWの過ごし方 その2 ~博多どんたくとメキシコ料理~

どんたくついでに久々食べに行ったのは、

メキシコ料理店「ロシータ」
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中洲にある老舗のお店です。



ここのメキシコ料理は

本場の味に近い!!

と思っています。

なぜならワタシがその昔、
アメリカのメキシコ系移民の家庭で食べた味にそっくりだから。




アメリカ、ロス近郊の片田舎に2ヶ月弱の短期留学をした時
お世話になった方の親戚がメキシコ系移民の人で
そこで何度もご飯をご馳走になり
ワタシはその味にしっかりハマったのでした。

帰国してからもその味が忘れられず
メキシコ料理とかタコスを出すお店とかいろいろ通ってはみたものの
どこに行ってもその味を再現してくれるところはなく
がっかりしているワタシに
友だちが教えてくれたのがこの「ロシータ」です。


おお~この味だぁ~

メキシコ、家庭の味!!



と感動したのは

青唐辛子と玉ねぎの酢漬けを食べた時
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そして

その青唐辛子とお豆の煮たのとかをトルティーヤに包んで食べた時
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レモンを絞って飲み口にちょっとお塩をつけて飲む
テカテビールがまたこの料理によく合う、よく合う・・・。
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学生時代、かなり通い詰めた思い出のお店です。
その味は中洲でも人気があったのか
中洲のオネエチャン達が夜食にデリバリーする姿をよく見かけました。





さすがに中洲の老舗の店。
食事中にはどんたく隊がやってきて
芸妓さん風(?)の楽しい踊りも観れてラッキーでした。
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時々無性に食べたくなる
ワタシにとっての大切なお店です。
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# by dekitasiko | 2011-05-12 21:17 | たべること

GWの過ごし方 その1 ~博多どんたくとオムライス~

GW中、毎年全国で最も多い人出となるイベントが
福岡の「博多どんたく港まつり」です。
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博多生まれのワタシは、
博多在住の頃はどんたくに出かけることはほとんどありませんでした。
だって、街に人が多すぎるから・・・。
子どもの頃は、花電車(現在は花自動車)を観に出かけていたけど、
とにかく人がいっぱいで人酔いしてしまい・・・

「どんたくの時には、街をであるくもんじゃない。」
と私の中で決めてから
ここ数十年、
ワタシはどんたく時期に天神に出かけたことがなかったのですが・・・・。



昨年今年と2年連続出かけました。

どんたくに!!



目的は
姪っ子のダンスパフォーマンスを観に。
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パレードとは別に街のあらゆるところに舞台があり
いろんな団体のパフォーマンスが展開されていました。




今年のどんたくの合言葉は
「がんばろう、日本」
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九州新幹線全線開通、そして新博多駅ビル開業記念ということもあり
今年の人出は、昨年より多い230万人。

日本の経済復興のためにも、西日本、そして九州が頑張らなきゃ
という空気を感じつつ・・・





せっかく出かけたのだから、美味しいものを食べてたい・・・
と思っても、有名店はどこもいっぱいでお昼は行列ができてました。
子連れなのでどうしようかと思ったけど
意外と穴場だったのが
新天町の社員食堂「新天町倶楽部」
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社食だけど一般の人も利用可能で
ワンコインほどの値段で食べられる美味しい洋食がおススメ。
(シェフが注文の度にフライパンを振って洋食その他を作ってくれます。)

学生の頃、よく来て食べていました。

食欲旺盛なムスメ(小6)は、550円の絶品ボリュームオムライスに
満足しておりました。
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ムスメとちびと甥っ子を連れまわったので
長い行列に並ばなくて、よかったです。





昨年のどんたくは
メキシコ料理を食べました。
この報告は次回に♪
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# by dekitasiko | 2011-05-08 21:23 | たべること

ホ・オポノポノ

昨秋頃から、自分がハマっているものと言えば、

時々書いてる冷えとりと

ホ・オポノポノ


基本ワタシはミーハーなので 流行りモノには飛びつきやすい・・・
と言っても、何にでも飛びつくわけでなく
直感を大切にして、「これだ。」と思ったらそれはまず試します!

その中で ホ・オポノポノ の考え方はとてもユニークで
ワタシの中でちょっと心地いいと思っています。


ホ・オポノポノ関連の本も結構あるし、
ネットでもここ最近急速に情報が増えてきたので
もう世の中では十分流行っていると思う。

本屋さんではスピリチュアルなコーナーに置かれてあり
たしかにスピリチュアルな分野なのだと思うけど
ワタシはその考え方が面白いと思ってます。



ホ・オポノポノは
もともと古代ハワイに伝わる問題解決法を
アレンジしてあるもの。


簡単に言うと


自分の目の前にある問題は

私自身の記憶の再生なのだから

どんな問題も人のせいにしないで

100%自分の責任として

淡々として「記憶」をクリーニングする




という、言ってみれば浄化法なのです。







ワタシは人と接することが仕事だったりするので

例えば、相手の困った(とワタシが考える)行動をみた時

「いかに相手にその困った行動を意識してもらうか

 そして相手の行動をいい方向に動機付けするか」

とか考えちゃうのだけれど

そしてこれもある意味仕事の分野だったりするのだけれど


ホ・オポノポノでは

これを 

問題の原因は、100%自分自身にある。

とするのです。

つまり、困った行動をとる相手が問題なのではなく

それは、ワタシの責任!


究極を言えば

よくありがちな旦那の浮気とか
(注:うちの相方が浮気してるというわけではないです。ワタシの知る範囲)

たまたま目の前で目撃した近所のトラブルとかまで

全てそれを映写機のように再生しているワタシの記憶が問題ということなるのです。





これだけ聞くと

何だか理不尽な理屈のように思えるけど


だから問題解決は相手に働きかけるのではなく

自分自身の記憶をクリーニングすればよいということになります。


記憶のクリーニングなんて難しそうだと思うけど
簡単な方法があって

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」


と言う4つの言葉を心の中で言うだけで
自分の潜在意識にある負の記憶を浄化できるらしく
ワタシはこれを
思いついた時に実践しているのです。




これは「マーマーマガジン」編集長の服部みれい氏のウケウリだし
それでもって、ワタシは
ホ・オポノポノについて書いてある本を数冊買ってきて読んだだけなので
こんなふうに語ることもどうかと思うのだけど・・・・





・・・興味のある人は関連本をぜひ読んでみてください。

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左から

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 

 イハレアカラ・ヒュ-レン 著
 徳間書店
 1,575円(税込)



ホ・オポノポノ ライフ  ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる

 カマイリ・ラファエロヴィッチ 著
 講談社 
 1,600円(税込)



ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」

 イハレアカラ・ヒューレン ・ KR女史・ 平良アイリーン  著
  サンマーク出版
 1,500円(税込)








冷えとりと言い、ホ・オポノポノと言い
ワタシ自身に 心のゆとりが出てくる感じがいいと思っています。



何か問題にぶつかった時

相手を攻めなくていい。

他人を変えることは難しい。

だけど
自分なら変えられる。




そんなことを最近ずっと思っていたからこそ、
ワタシの心にひっかかったのでしょう。




元来ものすごい攻撃性を備えてるワタシ(笑)

スピリチュアルという意味でなく
まずは相手を責めない姿勢
そして自分も責めないで大事にするという姿勢

心の持ちようを示唆してくれる本だったかもしれません。



しばらく実践してみたいと思います。
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# by dekitasiko | 2011-05-04 07:05 | 本・絵本